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不通期間が以前に比べ短くなり、切り替えが簡単に。

 

格安スマホに変更する際は、simカードが届くまで利用できない、もしくは設定が完了するまでスマホが使えないという不通期間が発生していましたが、大手各社が対応をし以前に比べれば短くなっています。

 

以前ならば2日ないし3日は当たり前でしたが、現在では不通期間はほぼ無い場合が多いです。

 

ただ、回線切替の作業に取り掛かるまで数分から遅くとも1日掛かり、いつ切り替わるのか特定しにくいものです。

 

そのため、回線の切替作業が終わるまでは電話の利用は避けておいたほうがいいかもしれない、といった待ち時間が発生します。

 

通話中にちょうど回線が切り替わってしまう、ということも起こりうるからです。

 

 

また、この回線切替の方法としては、現在では2つの方法があります。

 

一つは回線切替のタイミングはあらかじめ決められたものであり、

 

もう一つは利用者の申し出により回線を切り替えるものです。

 

 

代表的な格安スマホを例にして、不通期間の発生を解説していきます。

 

 

例えば、トーンモバイルは回線切替のタイミングがあらかじめ決められたものです。

 

格安スマホが発送された2日後に、回線の切替が行われるからです。
その2日以内に到着すれば、不通期間も生じることはありません。

 

到着するのが遅ければ、切替が完了しているのに手元に端末が無い、と不通期間と同様の状態になります。

 

 

もう一つの方法である回線の切り替えが申し出によるものについては、2つのタイプがあります。
(こちらの方が多いです。)

 

 

一つは受付センターに電話することで切替作業に移るもの、

 

もう一つはWEB上(会員ページ)で申し出るものです。

 

 

例えば、代表的な格安スマホ業者でいうと

 

  • 楽天モバイルや
  • OCNモバイル、
  • BIGLOBE SIM

 

の格安スマホは、電話連絡をすることで回線の切替作業に移ります。

 

すぐに切り替えられるかは、混雑状況や受け付けた時間により変わります。

 

simの取り換えを行い、電話連絡をしてから2時間ほどで切替完了しているのが通例ですが、場合によっては翌日になることもあります。

 

 

もう一つの方法で代表的なのは、

 

  • mineoや
  • UQモバイル
  • DMMモバイルは、

 

WEB上の会員向けページで回線切替を申し出るタイプです。

 

 

30分から1時間ほどで切替が済む場合が多いですが、こちらも受付時間によっては翌日に切替作業が行われます。

 

現在では、不通期間の発生を気にする必要がないものの、切替のタイミングはそれぞれで異なる点に注意して下さい。