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2台持ちって結局お得なの?

格安スマホの登場以降、ガラケーとスマホの2台持ちをする人も増えてきました。

 

2台も持っているなんて、逆に不便じゃないのと思う人も多いでしょう。
そこでガラケーとスマホの2台持ちをするメリットとデメリットを考えてみます。

 

まず2台持ちをするメリットを紹介していきましょう。

 

最も大きいのは人によっては2台持ちをした方が料金が安くつく点です。

 

例えばですが、キャリアスマホにおいてデータ通信だけではなく、電話を使った音声通話も良く行っているという人の場合を考えてみます。

 

まずスマホは格安スマホでデータのみ契約をし、ゲラケーについては電話のみのプランに変更したと考えてください。

 

 

キャリアスマホの場合、一般的に月に1万円弱程度の料金がかかります。

 

 

しかし、2台持ちをした場合、データのみのSIMですと月に1000円~2000円程度、ガラケーはかけ放題プランにしたとしても3000円程度となるので、月に4000円~5000円程度にまで料金を抑えることが可能です。

 

 

およそ半額程度にまで通信料金を下げることができるのは大きなメリットでしょう。

 

キャリアのかけ放題は2376円、MNPや乗り換えを行えばもっと安くなります。

 

電話料金だけでいえば、キャリアも格安スマホ業者も同額の30秒/20円のため、月60分以上電話をかける場合は、キャリアのかけ放題を利用した方がお得の計算になります。

 

 

他にもメリットとしては、スマホとガラケーと役割を分けることによって、どちらのバッテリーも長持ちさせることができる点です。

 

意外とスマホはバッテリーの消費が激しいので必要な時に、バッテリー不足だったということも少なくありません。
(ほとんど使用していなくても1,2日でスマホのバッテリーは無くなります。)

 

結果、2台持ちの場合は役割分担をすることで、より効果的に使えるようになると言って良いでしょう。

 

 

 

反面で2台持ちをするデメリットというのも存在します。

 

デメリットの1つとしては、まず荷物が多くなってしまうことでしょう。

 

いくら最近のスマホやガラケーが小さくなったと言っても、2台持ちともなってくるとどうしても荷物がかさばるのは仕方ありません。
(通信制限のためポケットwifiも持つとなると、常時バッグが必要になります。)

 

また、条件によっては料金面がかえって高くなってしまうケースもあります。

 

格安スマホでは電話の機能がついたものでも、月額とするなら2000円以内で契約できるようになってきました。

 

現在では、5分以内なら通話料無料プラン楽天モバイルや、mineoの通話定額プランなどお得なプランも続々増えつつあります。

 

 

つまり、あまり電話をしないという人なら、2台持ちをするメリットそのものがなくなってしまうのです。

 

逆を言えば、2台持ちをしてメリットがあるというのは、限られた条件の人であると言い換えて良いかもしれません。